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最低限の知識は味方にできる!

事故車と修復歴車の違いを知っておこう!

よく誤解されているのが「事故車」に対する認識です。
どこかを一度でもぶつけてしまったら「事故車」になってしまうと思っている人が多いようですが、正確には「事故車」という言葉は存在していないのだといいます。

正しくは事故によって破損したところを修理した「修復歴車」と呼ぶべきで、その中でも査定の減額対象となってしまうのは車のフレームに関わる主要な部分を交換したり修復したりした場合に限られているようです。
つまり車の根幹部分に関わらないような修理であれば「修復歴車」と区別されることはなく、査定額が大幅に減額されることもないということになります。
ただ修復をした履歴などは残ってしまうため、厳密な意味での「修復歴車」ではなかったとしても多少は査定額に響いてしまうことを覚悟しておいた方がいいかもしれなせん。

下取りと買取の違いは何?

下取りも買取も車を売るという意味では同じことだと言えますが、両者には車を売る相手が違うという決定的な差があります。
車を売る方法には4種類あるとされていて、それぞれにメリットとデメリットがありますから自分に合った方法を選ぶといいでしょう。

まず、ディーラーに売るという方法が下取りと呼ばれているもので、新車に乗り換える際に古い車を売って査定額をそのまま新車の購入費用に充てることができたり、新車が納車されるまで従来の車に乗っていられるという利便性が魅力な方法ですが、下取り価格が安いという致命的なデメリットがあります。

これに対して買取というのは、各地に支店を持っているような買取専門店に査定を依頼する方法です。
これらの買取店は中古車販売に長けていて対応も早いというのが特徴となっており、何よりディーラーの下取り価格よりも高値で買い取ってくれるという点がメリットだと言えるでしょう。


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